仕事 派遣社員

派遣社員のメリット/デメリット

派遣社員とは、企業や団体が人材を必要とする際に人材派遣会社を介して雇用される労働者のことを指します。

派遣社員歴は今年で8年目になる筆者です。
派遣社員として働く前は2社で正社員として就業していました。

派遣社員なる前は正社員として受付事務で働いていたよ~

派遣社員なりたての当時は現在と派遣法も異なり(交通費の支給がない時代だった)、派遣社員にあまりいい印象がなかったのですが、自分に合う就業先とマッチすれば派遣社員としての働き方は私にとってとてもいい働き方でした(←語彙力)

今回は派遣社員について語らせていただきます。

今後派遣社員として働く予定の方の参考になれば幸いです!

いきますよ~

まずはメリットからお話します

メリット

メリット1 飲み会のお誘いを断りやすい 薄い人間関係を保てる

社員で働いていたころよりも派遣社員になってからのほうが圧倒的に断りやすくなりました!
派遣社員は就業先に雇われている訳ではなく、派遣会社が雇用主なので、業務外のことはどんどん断ってOKです!

社員時代は行きたくもない飲み会や顔も見たこともない人の送別会などに出席し消耗することが多かったのですが、派遣社員になったとたん「私派遣社員だから~!社外の人間なんですみませんね~。」のメンタルになり飲み会はほぼ参加しなくなった…

メリット2 契約期間を満たせば短期間の就業でもOK

初回契約(だいたい1ヵ月のところが多い)以降は3か月契約の契約更新があり、問題がなければ本人の同意で契約更新が行われる。(契約期間は派遣会社によって変わるかもですが、大体は3か月契約です。)

初回契約中に自分に合わなければ契約更新しなければいいし、とにかく契約期間をまっとうすればそれでいいんです。就業先ガチャにはずれたら契約更新はナシでOK!

しかし契約期間中に自分都合で出勤をやめてしまうのは契約不履行になるので、契約期間内はきちんと出勤しましょう!

メリット3 言いにくいことは派遣会社の担当に言ってもらえる

大人なので自己主張は自分でするべきとは思いますが、職場で直接いいにくいこともありますよね。どうしても自分で言いにくいことは派遣会社の方にお伝えしてもらいましょう!

メリット4 責任の重たい仕事は任せてもらえない

直接雇用ではないので責任が取れないからです。業務に責任を感じて常に緊張感がある仕事が辛ければ、思い切って派遣社員に挑戦してみることもいいかもしれませんね。

やりたくない業務をお願いされたら派遣会社に相談するか、自分で依頼者に拒否してもいいんですよ。派遣会社のメリットを語りながら言うのも恐縮ですが、就業先によっては契約していない仕事をお願いされることもあるので、そんなことをされたら自分を守るために戦いましょう!

言いにくいことはとにかく丁寧に言うことがポイントです。誠実に向き合えば相手も聞いてくれるし向き合ってくれる。不誠実なことをされれば契約期間をまっとうして即お別れするだけ。(少し脱線し失礼しました。)

筆者が派遣社員を続ける決め手はこのメリットが大きいです。

次はデメリットです

デメリット

デメリット1 賞与や福利厚生の恩恵が薄い

時給に賞与や退職金が含まれていることが多いと思いますが、それでも社員の方よりも年収は少なくなりますね。 また、企業によりリフレッシュ休暇やなんとか休暇があるところもありますが、派遣社員はそんなことないです。社員に比べて何かしらの恩恵は薄いですね。 しかし筆者が思うデメリットはそれぐらいです!

筆者は過去にブラック企業で疲弊し消耗しきっている時代もありました。(パワハラ/今の時代ではありえない労働環境)ブラック企業で疲弊していたころより年収も上がり自分の時間も増え、仕事のやりがいもある。派遣社員になってよかった。

自分に合ったお仕事スタイルで毎日過ごしましょう。

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